性の健康イニシアチブ

「誰もが、性の健康を生きる力にできる場所を、社会の片隅につくる」を掲げ、学校を卒業した後の年齢の大人も、性を学びライフスキルとして活用できるように、「生活に入り込む大人の性教育」を意識した活動をしています。

 イベント情報

2025年9月6日開催
第16回世界性の健康デー東京大会

 ニュース

【メディア掲載】
2024年3月4日 U-50


【メディア掲載】
2023年12月6日 朝日新聞 連載「オトナの保健室」

 理念

パーパス(存在理由)

誰もが、性の健康を生きる力にできる場所を、社会の片隅につくる


ビジョン(実現したい世界像)

自分の生まれついた在り方が生きづらさの理由になるのではなく、誰もが自分は自分に生まれてよかったと思える世界


ミッション(ビジョン実現のために果たす使命)

性について学び、対話し、選択できる機会を提供し、安心して自分と向き合える場所をつくる。

 事業

事業を「理念実現のための手段」と位置付けて取り組んでいます。

◆ワークショップ
◆研修・講演
◆書籍・コンテンツ
◆イベント
◆ザ・サードプレイス

 バックグラウンド

性の健康イニシアチブには、「社会学」「心理学」をはじめとした、人文社会科学を学んできたメンバーが多くいます。

性教育は長い間、「妊娠/避妊」「性感染症予防」など、身体に関する健康を中心に語られてきました。2000年代から、国際的には少しずつ、「尊厳」「権利」「自己決定」「人間関係」といった事柄を性教育の重要な話題として取り上げようというアプローチ(包括的アプローチ)がなされ始めました。

「尊厳」「権利」「自己決定」「人間関係」こうしたものは有史以来人類が様々に悩み考えてきたテーマであり、人文社会科学が思想を深めてきたテーマです。

身体に関する健康の話は医療の専門家にお任せし、人文社会科学が「性の健康と権利」のためにできることを最大限追究し続けます。